本ページはプロモーションが含まれています

cmos電池はどこで売ってる?100均で見つからないときの「次に行く店」ルート

家電・PC・ガジェット

100均で探したのに見つからない。ここで焦って「たぶんこれ」で買うと、地味にハマります。

CMOS電池は、見た目が似ていても型番・厚み・配線の有無で別物になりがち。ぶっちゃけ、買い場所より「合うかどうか」の確認が先です。

この記事では、100均で見つからないときの“次に行く店”ルートを、迷いにくい順番で整理します。店舗での探し方(どの棚を見るか)や、通販での失敗回避もまとめました。


  1. 先に結論:100均で無いときの「次に行く店」早見表(3〜5分岐)
  2. 100均で見つからないときの「次に行く店」ルート(迷ったらこの順)
    1. ルートA:今日中に必要(移動回数を減らす)
    2. ルートB:型番は分かるが、種類も選びたい(品揃え優先)
    3. ルートC:ノートPCで「配線・コネクタ付き」っぽい(ここが落とし穴)
    4. ルートD:急がない・安くまとめ買い(失敗しにくさ優先)
  3. 判断フロー:あなたのCMOS電池、どのタイプ?(買い間違いを止める)
  4. 実店舗での探し方:同じ店でも「売り場」を外すと見つからない
    1. 家電量販店:まずは「ボタン電池/コイン電池」棚
    2. ホームセンター:工具売り場ではなく「電池・小物」側が近い
    3. スーパー/ドラッグストア:あれば助かるが“型番は限定されがち”
    4. コンビニ:最短ルートになり得るが、店舗差が大きい
  5. 通販で買うなら:互換性と保証を先に確認(チェック表)
    1. 対応確認表(家電・PC・ガジェット向け)
    2. 保証・初期不良・返品の確認ポイント(買う前に1分)
  6. 失敗パターン→回避策(具体例つき)
    1. 失敗1:サイズが似ている別型番を買った(厚み違い)
    2. 失敗2:「配線付き」が必要なのに裸電池を買った/その逆
    3. 失敗3:安さ優先で条件を見落とし、交換できず二度手間
  7. 公式で確認しておきたいポイント(安全・サポート・ルール)
    1. 安全:ショート(短絡)を避ける/金属と一緒にしない
    2. 誤飲リスク:子ども・ペットがいるなら保管場所を最優先
    3. サポート:機種ごとの「対応部品」として案内されているか
  8. FAQ
  9. まとめ:これは一つの考え方。最後は「型番一致」と「条件一致」で決める

先に結論:100均で無いときの「次に行く店」早見表(3〜5分岐)

あなたの状況 次に行く店ルート(おすすめ順) 店内で見る棚(先にここ) ひとこと
今日中に必要(今すぐ) 家電量販店 → ホームセンター →(近ければ)コンビニ 「ボタン電池/コイン電池」コーナー 移動回数を減らすなら“品揃えが厚い店”から
型番がはっきり(例:CR2032) 家電量販店 → ホームセンター → スーパー/ドラッグストア 電池売り場(時計電池の近くにあることも) 型番が分かれば勝ち。あとは置き場を外さない
互換性が不安(型番が曖昧) 家電量販店(相談しやすい)→ メーカー案内確認 → 通販 電池売り場+(PC周辺が強い店なら)サポート窓口 「合うか不安」なら、先に確認できるルートへ
ノートPCで「配線・コネクタ付き」っぽい メーカーの部品案内/修理窓口 → PCパーツ店 → 通販 店頭の電池棚より“部品扱い”になることが多い 同じCR2032でも「配線付き」は別カテゴリ
急がない/安くまとめ買いしたい 通販(大手モール・家電量販店の通販) 商品ページの仕様・返品条件・配送予定 最短より“ミスらない条件”が結果的に安い

100均で見つからないときの「次に行く店」ルート(迷ったらこの順)

ルートA:今日中に必要(移動回数を減らす)

  • 家電量販店(ボタン電池の型番が揃いやすい)→ なければホームセンター
  • 夜遅い時間で「とにかく今」なら、近所のコンビニを一度だけ覗くのはアリ(ただし店舗差は大きめ)

正直なところ、今日中に片付けたいなら“電池の選択肢が多い店”から当たるのがいちばん早いです。

ルートB:型番は分かるが、種類も選びたい(品揃え優先)

  • 家電量販店で型番棚を確認 → 無ければホームセンター
  • ついでに「個数パック」「メーカー違い」も見比べて、用途に合うものを選ぶ

ルートC:ノートPCで「配線・コネクタ付き」っぽい(ここが落とし穴)

ノートPCでは、コイン電池がそのまま刺さっているタイプではなく、配線(リード線)+コネクタの“RTC/CMOSバッテリー”として載っている場合があります。

  • まずは機種の公式サポート(部品・修理案内)で、部品名・型番・形状を確認
  • 次にPCパーツ店(扱いがあれば早い)
  • 最後に通販(写真一致・コネクタ形状一致が前提)

ここで気になるのが「同じCR2032表記でも、コネクタの形や極性が違う」問題。通販なら特に、写真と仕様の一致が重要です。

ルートD:急がない・安くまとめ買い(失敗しにくさ優先)

  • 大手通販(家電量販店の通販/大手モール)で、型番一致の商品を選ぶ
  • 「使用推奨期限(目安)」「返品・交換」「配送予定」を見てから注文

判断フロー:あなたのCMOS電池、どのタイプ?(買い間違いを止める)

  • STEP1:古い電池に刻印がある?(例:CR2032 / CR2025 / CR2016 など)
  • STEP2:電池はそのまま刺さっている? それとも配線でつながっている
  • STEP3:配線ありなら、コネクタ(2ピン/3ピン等)の形状・向き・極性(+/−)を確認
  • STEP4:刻印が無い/読めないなら、機種の取扱説明書・サービスマニュアル・メーカーサポートで型番を確認
  • STEP5:「充電式っぽい型番(ML/VL等)」や特殊表記があれば、互換で決め打ちせず公式案内へ

“コイン電池っぽいから同じだろう”が、いちばん危ない近道。型番の末尾まで揃えるのが基本です。

実店舗での探し方:同じ店でも「売り場」を外すと見つからない

家電量販店:まずは「ボタン電池/コイン電池」棚

  • 電池コーナーの中でも、「ボタン電池」「時計用電池」付近が本命
  • 型番は棚でCR2032 / CR2025のように並んでいることが多い
  • 見当たらなければ、店員さんに型番(刻印)をそのまま伝えるのが早い

ホームセンター:工具売り場ではなく「電池・小物」側が近い

  • レジ前小物や、ライト・防犯ブザー周辺の関連棚にあることも
  • 在庫が薄い店舗もあるので、無ければ早めに次へ切り替え

スーパー/ドラッグストア:あれば助かるが“型番は限定されがち”

  • 定番型番だけ置いているケースが多く、探し回ると時間が溶けやすい
  • 「通り道なら覗く」くらいの位置づけが現実的

コンビニ:最短ルートになり得るが、店舗差が大きい

  • 深夜に“1個だけ急ぎ”の用途向け
  • ただし全型番が揃う前提ではないので、期待しすぎない

通販で買うなら:互換性と保証を先に確認(チェック表)

対応確認表(家電・PC・ガジェット向け)

チェック項目 確認ポイント 見落としがちな例
型番(刻印) CR2032など、末尾まで一致 「似てるから」でCR2025を選ぶ(厚み違い)
形(裸電池 or 配線付き) ホルダーに刺すタイプか、ケーブル+コネクタか 配線付きが必要なのに裸電池を買う/その逆
コネクタ形状(配線付きの場合) ピン数・形・向き・極性(+/−) 2ピンでも形が違って刺さらない
個数・パック内容 1個か複数か、必要数に合うか 予備が欲しいのに1個だけで再注文
使用推奨期限(目安) 表示があるか(長期保管なら重要) 古い在庫で消耗していた
用途の適合 PC/機器の指定がある場合はそれに従う 「CMOS用」と書いてあるだけで決める

保証・初期不良・返品の確認ポイント(買う前に1分)

確認したいこと 見方 なぜ大事?
初期不良の扱い 到着後◯日以内/交換条件(未開封など) 電池は相性問題が起きると二度手間になりやすい
返品・返金の条件 理由OKか/送料負担/返送方法 「合わなかった」で戻せると安心
販売者情報 運営情報・連絡先・サポート窓口 トラブル時に連絡できるかがTrust
配送予定 最短表示・到着日・締切時刻 急ぎなら“確実に届く表示”が最優先

安いほど良い…と言いたいところですが、CMOS電池は「合わない」「届かない」で時間ロスしがち。交換できる条件があるだけで、結果的にコスパが上がります。

失敗パターン→回避策(具体例つき)

失敗1:サイズが似ている別型番を買った(厚み違い)

CR2032とCR2025、見た目はかなり似ています。けれど“別物”。

  • 回避策:古い電池の刻印をそのままメモ(写真が早い)
  • 店頭のコツ:棚のラベルを見て、型番が一致する場所だけ探す

失敗2:「配線付き」が必要なのに裸電池を買った/その逆

ノートPCでありがち。電池棚にあるのは基本「裸電池」なので、配線付きは別ルートになりやすいです。

  • 回避策:裏蓋を開ける前に、機種の公式案内で「RTC/CMOSバッテリー」の形状を確認
  • 通販のコツ:商品写真でコネクタ形状まで一致するものを選ぶ

失敗3:安さ優先で条件を見落とし、交換できず二度手間

  • 回避策:「初期不良」「返品条件」「配送予定」だけ先にチェック
  • 目安:急ぎほど“返品しやすさ”を重視。迷いが減ります

公式で確認しておきたいポイント(安全・サポート・ルール)

安全:ショート(短絡)を避ける/金属と一緒にしない

  • 電池を金属と一緒に持ち歩かない(ポケットや小袋にコイン・鍵と混在は避ける)
  • 取り付け時に金属工具で触れてショートしないよう注意(可能なら樹脂製のピンセット等)

誤飲リスク:子ども・ペットがいるなら保管場所を最優先

ボタン電池は小さく、誤飲事故の注意喚起がされています。保管は手の届かない場所へ。

万一、誤飲や体調異変が疑われる場合は自己判断で様子見にせず、速やかに医療機関へ相談してください。緊急時は119が基本です。中毒に関する相談窓口として「中毒110番(日本中毒情報センター)」の案内もあります。

サポート:機種ごとの「対応部品」として案内されているか

  • ノートPCは特に、機種ごとに部品形状が違うことがあるため、公式サポートの案内を優先
  • 「対応が分からない」なら、無理に互換で決め打ちしない

FAQ

cmos電池はCR2032ならどれでも同じ?

型番が同じでも、パッケージ内容(個数)、使用推奨期限(目安)、保証・返品条件は販売元で変わります。機器側に指定がある場合はそれを優先しつつ、「返品できるか」を見て選ぶと失敗しにくいです。

100均のボタン電池はPC用途でも使える?

用途や機器の条件で変わるため、ここでは可否を断定できません。不安がある場合は、メーカー案内やサポートを確認し、保証・交換条件が明確な購入先を選ぶのが安心です。

コンビニで買える?深夜でも間に合う?

置いてあることもありますが、店舗や時間帯で在庫差が出やすいです。「確実に今日中」なら、家電量販店・ホームセンターなど品揃えが厚い店から当たるのがおすすめです。

ノートPCの配線付きCMOS電池は、どこで買うのが早い?

最短ルートは「メーカーの部品案内/修理窓口 →(あれば)PCパーツ店 → 通販」です。通販は写真一致(コネクタ形状・極性)を前提に選ぶのがコツ。

交換したら設定は消える?

機器によっては時計や一部設定に影響が出ることがあります。交換前に設定値の控えが取れるなら取っておく、必要に応じてメーカー案内に沿って作業するのが安全です。

刻印が「ECR2032」みたいに違うけど大丈夫?

同等品として扱われる表記があるケースもあります。ただし最終判断は機器の指定・メーカー案内を優先し、分からない場合は決め打ちしないのが無難です。

まとめ:これは一つの考え方。最後は「型番一致」と「条件一致」で決める

100均で見つからないときは、焦らず次の順で動くと迷いが減ります。

  • 今日中:家電量販店 → ホームセンター(必要ならコンビニを一度だけ)
  • 型番が分かる:家電量販店/ホームセンターの電池棚が最短
  • 配線付き:公式案内 → パーツ店 → 通販(写真一致が前提)

最後に、購入前の最終チェックだけ。

  • 型番は末尾まで一致(似てる型番に注意)
  • 裸電池か配線付きかを確認
  • 返品・初期不良の条件を確認
  • 保管・取り扱いは安全第一(ショート・誤飲対策)

これは一つの考え方です。最終判断はご自身で。購入前に、機器メーカーや販売元の公式案内もあわせて確認してください。

コメント